演題登録

1. 一般演題応募について

演題募集期間

2016年10月17日(月)~

11月28日(月)正午
12月5日(月)正午まで延長いたしました。

演題募集を締切りました。多数のご応募ありがとうございました。

※同時開催する第4回肝臓と糖尿病・代謝研究会、およびThe 9th Scientific Meeting of the Asian Association for the Study of Diabetes(第9回アジア糖尿病学会)(AASD)は演題登録画面がそれぞれ分かれておりますのでご注意ください。
(いずれも演題募集期間は同一です)

第4回肝臓と糖尿病・代謝研究会:こちら
The 9th Scientific Meeting of the Asian Association for the Study of Diabetes:こちら

  1. 演題応募の資格は,筆頭演者または共著者のうち少なくとも1人は日本糖尿病学会会員であり, かつ平成28年度年会費納入者であることが必要です. 糖尿病療養指導に関する発表には,糖尿病学会会員である必要はありません.
  2. 筆頭演者としての発表は1人1演題でお願いいたします.
  3. 演題の採否は,会長が委嘱する全国からの演題選考委員会の審査に基づいて,会長が決定いたします.
  4. 口演発表・ポスター発表については,プログラムおよび会場の都合で会長が決定いたします.
  5. 公募シンポジウムの応募については下記「2.公募シンポジウム」をご覧ください.
  6. 応募演題の中から,5月19日(金)20日(土)に開催されるASSD(The 9th Scientific Meeting of the Asian Association for the Study of Diabetes(第9回アジア糖尿病学会)」)の発表演題を事務局で選定させていただく予定です.AASDでの発表は、英語で行っていただきます.

演題登録方法

  1. 応募期間内にページ下の【演題登録はこちらから】ボタンより演題登録を行ってください.一度登録した演題に修正を加えることや演題全体を削除することは締め切り前(2016 年12月5日(月)正午以前)であれば何回でも可能です.締め切り後の修正は一切受け付けいたしかねますので,予めご了承ください.

    ○日本糖尿病学会 会員の方

    会員専用ページ(My Page)のログインIDとパスワードを入力し、ログインボタンをクリックしてください。糖尿病学会「My Page」のログインIDとパスワードをご確認いただいてからお手続きをお願いいたします。

    ○会員以外の方

    「個人情報新規登録」をクリックしてご登録ください。個人情報登録の完了後、自動配信メールにて送られるURLから、ログインIDとパスワードを設定してください。
    ログインID・パスワードの設定後、マイらく~るトップページより演題登録が可能になります。「公募新規登録」ボタンからお進みください。
    ※既に個人情報のご登録が完了している方は、「すでに個人情報をご登録済みの方」よりログインID・パスワードにてログインしてください。
  2. 演題受理の確認および演題採否の通知は,ご登録いただいたアドレスへE-mailにてご案内いたします.フリーメール(hotmail.gmailなど)や携帯メールのE-mailをご登録いただいた場合、通知が迷惑メールへ振り分けられたり、正しくメールが届かない場合がございますのでご注意ください。
  3. 演題締め切りは12月5日(月)正午です.締め切り間際には,登録が殺到してアクセスすることが困難になることが予想されますので,なるべく早めに登録されることをお勧めします.

演題登録時の注意事項

  1. 入力項目と文字数について

    【演題登録はこちらから】ボタンより「演題登録ページ」を開き,指示に従い次の項目を記入してください.必須の項目が入力されていないと登録できません.
    「印刷用抄録本文」「選定用抄録本文」には,いずれも所属・筆頭演者名・共著者名を記入しないでください.

    入力項目 必須の可否 制限
    演題名 必須 全角60文字以内
    著者名 必須
    所属機関名 必須 正式名称で記入
    学会入会 著者必須・共著者選択
    印刷用抄録本文 下記の場合は必須
    • 公募シンポジウム希望の演題で不採用の際に一般演題へ移行を希望する場合
    • 口演・ポスター希望の場合
    全角375文字以内(本文のみ)
    選定用抄録本文 必須 全角1,100文字以内(本文のみ)
  2. カテゴリー、キーワードについて

    登録画面上の所定欄にあらかじめカテゴリー、およびキーワードが掲載されておりますので、画面上のプルダウンメニューより選択してください.

  3. 演題の分類について

    演題の分類・プログラム編集等をより的確にするため,研究方法による分類を設けております.画面上のプルダウンメニューより選択してください.
    応募演題が「臨床研究、疫学調査」の場合,筆頭演者はHPあるいは演題登録画面内にある倫理教育の受講が必須となります.(自施設等で倫理講習を受けていれば,HPや登録画面からの受講は不要です.)

  4. HbA1cの表記について

    印刷用抄録本文あるいは選定用抄録本文内にHbA1c値を記載しているか否かの回答欄があります.記載している場合には,HbA1c値は,原則として「NGSP値」を使用してください.やむを得ず「JDS値」を使用する場合は,下記質問2に対して必ず「JDS値」を選択してください.

    質問1:HbA1c値を抄録あるいは選定原稿に記載していますか?

    ○はい ○いいえ
    〈質問2は、質問1で「はい」を選択した場合、回答必須になります〉

    質問2:記載したHbA1c値は「JDS値」か「NGSP値」のどちらですか.
  5. 若手研究奨励賞、医療スタッフ優秀演題賞選考用抄録の登録

    今年度より若手研究奨励賞(YIA)に加えて医療スタッフ優秀演題賞も募集いたします。
    同時開催する第4回肝臓と糖尿病・代謝研究会でも若手研究奨励賞(YIA)が授与されます.
    糖尿病学会YIAと第4回肝臓と糖尿病・代謝研究会のYIAは1つの演題で両方に応募いただく事も可能です.
    いずれも所定のテンプレート(Microsoft Word形式)を利用し,抄録登録画面より登録をお願いいたします.
    なお、演題登録締切前であれば、演題登録後に書類の準備が整ってからYIAへ「応募する」に変更いただく事も可能です.
    ※必ず1ページに収まるように作成し,PDF化してください.
    ※応募資格,応募方法などの詳細はこちらをご確認ください.
    ※糖尿病学会YIAに応募できるのは糖尿病学会員に限ります.
    ※医療スタッフ優秀演題賞に応募できるのは、糖尿病学会正会員もしくは入会申請中の医療スタッフに限ります。
    ※第4回肝臓と糖尿病・代謝研究会YIAに応募できるのは糖尿病学会員または肝臓学会員に限ります。
    ※糖尿病学会YIAと医療スタッフ優秀演題賞に同時応募することはできません。

    登録手順
    若手研究奨励賞(YIA)

    下記、第60回日本糖尿病学会と第4回肝臓と糖尿病・代謝研究会のそれぞれの演題登録画面にて共通.

    1. 若手研究奨励賞への応募
      ○応募する ○応募しない
      「応募する」を選択した場合,2~5へ進んでください.
    2. 選考用抄録テンプレート(Microsoft Word形式)をダウンロード
    3. 必要項目を記入し,プリントアウト
    4. 末尾に応募演題が主として応募者によって実施されたことを証明する指導教官または共同研究の代表者の署名・捺印および日付を明記
    5. スキャンしてPDF形式に保存したものを登録
    医療スタッフ優秀演題賞(新設)
    1. 医療スタッフ優秀演題賞への応募
      ○応募する ○応募しない
      「応募する」を選択した場合,2~5へ進んでください.
    2. 選考用抄録テンプレート(Microsoft Word形式)をダウンロード
    3. 必要項目を記入し,プリントアウト
    4. 末尾に応募演題が主として応募者によって実施されたことを証明する指導教官または共同研究の代表者の署名・捺印および日付を明記
    5. スキャンしてPDF形式に保存したものを登録
  6. 利益相反(COI)の開示

    本学会では利益相反の開示が義務づけられております.開示基準その他の詳細については,日本糖尿病学会ホームページ「利益相反(COI)の指針・細則 」をご参照いただき,演題登録画面より開示を行ってください.
    また,口頭発表,ポスター発表に関わらず,当日も利益相反(COI)の開示を行っていただきます.詳細は採否通知の際にご案内いたします.

  7. 倫理教育の受講

    演題応募の際、発表分類が「臨床研究、疫学調査」の場合、筆頭演者は倫理教育の受講が必須となります。演題登録画面より受講し、「倫理教育の受講」にチェックをお願いたします。なお、自施設等で倫理講習を受けていれば、登録画面からの受講は不要です。

  8. 抄録記入時の注意

    1. 特殊な文字の入力について

      次表に掲示した特殊文字は,所定の入力方法にて入力していただきます.
      外字:演題登録画面のコピーペースト欄からコピーして使用してください.
      上付き,下付き,斜体,下線付き文字:抄録入力欄に文字修飾のためのボタンを用意しました.
      文字修飾する部分を選択し,入力欄上部のボタンをクリックすると,文字修飾されます.

      特殊文字 例(確認画面表示) 入力画面上の表現
      外字 α β γ δ ε ζ η θ ι κ λ μ ν ξ ο π ρ σ τ υ φ χ ψ ω ± × ÷ = ≠ ≦ ≧ ∞ ℃ √ ← → ↑ ↓ 【】 画面中のサンプルからコピーして使用
      上付き文字 Na+ 文字修飾する部分を選択し文字修飾ボタンをクリックしてください。
      (右記のように表示されます)
      Na<SUP>+</SUP>
      下付き文字 H2O H<SUB>2</SUB>O
      斜体文字 c-fos <I>c-fos</I>
      下線付き文字 糖尿病 <U>糖尿病</U>

      半角カタカナ(カタカナ),半角不等号(〈,〉)は使用しないでください.これらが文章に含まれていると登録できません.全角カタカナ(カタカナ),全角不等号(<,>)を使用してください.また,JIS規格に対応していない飾り文字は使用できません.データ入力後,下部ボタン「次へ」をクリックして進みますと,入力データ確認画面に変わります.確認画面ではこれらの特殊文字は正しい形で表示されますので,この時点で文字データを確認してください.

    2. 改行位置について

      抄録入力画面では,見やすいように任意の場所で改行を行っていただいて結構です.確認画面も抄録入力画面と同じ位置で改行されて表示されますが,抄録印刷時には改行指定は自動的に解除され,抄録集掲載のために編集されます.したがって,確認画面と印刷された抄録では改行位置が変わっていることをご了承ください.

  9. 登録について

    入力画面で文字データを打ち込み、下部ボタン「次へ」をクリックして進みますと、入力データ確認画面に変わります。この画面で文字データをよく確認してから「登録」ボタンをクリックしてください。登録されると、受付番号が自動発行され、登録されている演題が表示されますので、各自で記録してください。この時点で文字データの登録は完了です。受領した確認のメールが送られます。このメールには、受付番号が記載されますので、消去しないようにご注意ください。

  10. 演題の修正、削除について

    ID(E-mailアドレス)と自分で設定したパスワードを使用することによって応募期間内(2016年12月5日(月)正午まで)に限り抄録の修正が何回でも可能です.登録内容全体の削除も応募期間内ならば可能です.ただし,受付番号やパスワードを忘れると修正できなくなります.セキュリティーの関係からパスワードのお問い合わせには一切応じられませんのでご注意ください.また,修正の際には必ず以前登録した演題を呼び出して修正してください.筆頭演者として1人1演題のみとなっておりますので,修正した新しい演題を修正でなく新規として登録された場合,どちらか一方の演題を削除させていただく場合があります.なお,応募締め切り(2016年12月5日(月)正午)以降の修正はお受け付けいたしかねますので,ご注意ください.

演題登録はこちらから

演題募集を締切りました。多数のご応募ありがとうございました。

2. 公募シンポジウム

演題募集期間

2016年10月17日(月)~

11月28日(月)正午
12月5日(月)正午まで延長いたしました。

演題募集を締切りました。多数のご応募ありがとうございました。

下記2つのシンポジウムにつき、演題を公募いたします.
演題応募資格、演題登録方法は上記一般演題と同様です.

応募カテゴリー

  1. 新しい病診連携システムの未来、展望、そして夢

    座長:
    吉川 隆一(滋賀医科大学)
    金森  晃(かなもり内科)
    座長の言葉:

     全国各地でクリニカルパスを運用した糖尿病診療の病診連携の試みがなされている。糖尿病診療の特殊性を踏まえて、病院(専門医)と診療所(非専門かかりつけ医)との“双方向型”あるいは“循環型”の病診連携がおこなわれてきた。しかし、未だ多くの問題点や課題が山積しており、今後さらに新しい方策を練る必要がある。
    糖尿病診療ではチーム医療が欠かせないため、病診連携の輪を内科医のみならず多診療科、多職種に拡げていかなければならない。高齢社会がピークを迎えつつある今、国の施策である“地域包括ケアシステム”を念頭に置き、高齢糖尿病患者を対象とした病診連携も忘れてはならない。行政や介護職との連携強化も必要であろう。また最近増えてきた糖尿病専門開業医を、従来の“病”と“診”の間に位置付けた連携システムも新しいアイデアである。
    「よりよい糖尿病診療をおこなうために将来の病診連携は如何にあるべきか」、糖尿病診療に関わる医療者全員で考えてみたい。

  2. 糖尿病診療におけるリスクマネージメント

    座長:
    長尾 能雅(名古屋大学医学部附属病院 医療の質・安全管理部)
    石橋  俊(自治医科大学 内分泌代謝学部門)
    座長の言葉:

    近年、新しい糖尿病治療薬や、連続血糖モニター(CGM)といった新デバイスが次々に登場している。また、糖質制限食が大衆的な注目を集め、食事療法すら変則化が顕著である。このように、糖尿病診療はその進歩に伴い、ひと昔前に比較すると、格段と複雑さを増しつつある。その結果、過去に経験がなかったような種類のインシデント・アクシデントが散見されるようになっている。糖尿病診療におけるインシデント・アクシデントは重度の有害事象や、死亡事故に繋がることもあるため、個々の事例の発生要因の分析や、再発防止策の共有が不可欠である。そこで本シンポジウムでは、新型のインシデント・アクシデントの事例報告、施設や地域でのインシデント・アクシデントの集計報告、効果を発揮した予防策の事例報告や提案など、糖尿病診療におけるリスクの軽減に資する演題を発表いただき、より安全な糖尿病診療を構築する術を考えてみたい。

演題登録はこちらから

演題募集を締切りました。多数のご応募ありがとうございました。

演題応募に関するお問い合わせ先

演題応募についてのお問い合わせは下記までご連絡ください。

第60回日本糖尿病学会年次学術集会 演題登録係

日本コンベンションサービス(株)
〒100-0013 東京都千代田区霞が関 1-4-2 大同生命霞が関ビル 14 階
TEL:03-3500-5935 FAX:03-3508-1755(窓口対応時間:平日10:00~17:30)
E-mail: 60jds@convention.co.jp

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